Kotlin
Rust 製の class ファイル静的解析 CLI inspequte を、Agentic Coding を開発の中心に据えて実装しました。結果として、人間がレビューするのは spec とテストケース、そしてリリース内容だけという運用に到達しています。 本稿で紹介するCoding Agent に多…
codexでJVMバイトコード静的解析ツールを書いたの続き。その後2週間ほどで6個のマイナーリリースが出せました。 ユーザ体験を考えなければ充分に本番投入できるレベルに来ていると感じています。 v0.5 opentelemetryでtraceをexportできるように改修 SLF4Jの…
今年の目標としてRustでCLIを作りたかったのと、coding agentの台頭で静的解析ツールに求められるものも変わるのではないかと想定したことを受けて、RustでJVMバイトコードを解析するコマンドを作りました。 図1 ChatGPTに描かせたロゴ 開発の背景 SpotBugs…
勤務先のブログで紹介されていますが、Kotlin Fest 2025で出題したクイズに向けてKotlinコードを書いていました。本記事では自分で自分のコードを解説してみます。企画のネタバレを含みますので、先に企画紹介記事を読んでいただければ幸いです。 ヒントは「…
この記事は Kotlin Advent Calendar 2024 10日目の記事です。前回はtsukakeiさんのExposedでStatementInterceptorを使ってSQL文実行前後に処理を差し挟むでした。 先日出した合同誌でも触れましたが、Testcontainersを使うと単体テスト実行時に必要なデータ…
これはKotlin Advent Calendar 20242日目の記事です。前日は id:take7010 さんの「KotlinとOpenAI APIで領収書の情報を抽出する」でした。 先日Kotlin愛好会オンラインでJSpecify入門について話しました。JSpecifyについては3年前のJJUG CCCでも話しましたが…
この記事は集まれKotlin好き!Kotlin愛好会 vol.47の懇親会でちょっと触れた内容を、膨らましてブログ用にまとめ直したものです。 注意点として、Java用静的解析OSSの開発保守を長年やってきたJavaプログラマがKotlinに乗り換えて1年経ったころに書いている…
こちらのエントリーが素敵だなと思ったので、最近書いてるKotlinプロジェクトのベストプラクティスをまとめてみます。一部はJavaプロジェクトにおいても利用できるはずです。 zenn.dev 基本方針 参加障壁を下げる。OSSプロジェクトでもプロプライエタリ・ソ…